ようこそ、医薬品個人輸入の北京大薬房へお買物をお楽しみに...

北京直送 手数料*消費税が0円 ご商品の到着を100%保証 24時間ご利用できます

EMS送料2000円 購入金額は1万円以上なら、更に5%割引致し、EMS送料もただです

人気の検索ワード
糖尿病 消炎*鎮痛 高血圧
高脂血症 甲状腺 抗真菌
ニキビ ヘルペス 前立腺
抗うつ 尖圭 淋病 ED治療 勃起薬
  
生薬の加工


生薬の加工


   生薬は、摘み取ったり掘り出したりしたそのままで使えるわけではない。泥を落とすことや日干しにすることなども含めると、何らかの加工を行わなければ使用できない生薬がほとんどである。

1.加工の目的
(1)薬剤として不要な部分を除去する
 収穫したばかりの薬草には、泥、枯れ葉、他の植物、虫などの不要物が付着している。また、全草を用いる生薬は稀で、大多数の植物生薬では、薬効成分の多い一部のみが使われ、他の部分は廃棄または薬用以外の用途に利用される。このように、不純物を可能な限り減らし、厳密な計量に耐えるようにしないと、生薬に含まれる薬効成分の量が推測できず、結果として、処方という行為自体が意味を成さないことになる。
(2)長期保存
 薬草の組織に水分が含まれていると、重量や容積が大きく、品質が安定せず、また腐敗やカビが発生しやすい。このままでは、遠隔地に出荷することはできない。この問題へのもっとも原始的な対処法は、天日に干すことである。含まれている酵素によって、収穫すると薬効成分が崩壊してしまう生薬もある。このようなものは、収穫したら速やかに熱を加え、酵素を失活させなくてはならない(この点については、緑茶や紅茶の製法についても参照されたい)。また、長期保存には、除去しきれなかった昆虫、微生物などを殺す加工も必要である。
(3)成分を変化させる
 生薬によっては、成分そのものが、収穫したままでの使用に耐えないこともある。附子など猛毒のものは、弱毒処理を行わなければ危険きわまりない。巴豆の種子は大量の油脂を含むため、そのまま投与すると激しい下痢を起こしてしまうので、ぎりぎりまで油を絞ったかすを用いなければならない。また、地黄のように、生のものと加工されたものに、別々の薬効を期待する生薬も存在する。
(4)抽出しやすくする
 貝殻や化石、鉱物などは、そのほとんどが固く、溶けにくいため、なんらかの加工を行い、溶媒(水とは限らない)に溶けやすく、人体に吸収しやすくする必要がある。細かく砕いたり、加熱して組織を壊したり、薬品に漬け込んだりすることが行われている。

2.加工の方法
(1)機械的な方法
 選薬(せんやく):生薬として必要のない部分を取り除く前処理。
 粉砕(ふんさい):搗き潰したり、磨り潰したりする。
 切製(せっせい: 規格の大きさに切断する。
(2)火を使う方法
 ?(わい):泥団子か練った小麦粉で包み、熱灰の中で加熱する。
 煆(たん):るつぼに入れて焼き、脆くする。
 炮(ほう):鉄の鍋で黄色くなるまで、あるいは破裂するまでから煎りする。
 炒(しゃ):炒める。
 炙(しゃく): 薬物を液体の補助材料(酒、塩水、蜂蜜など)と一緒に炒め、補助材料をしみこ ませる。
 ??(こうこう):炙り焼き。
 焙(ばい):とろ火で乾燥させる
(3) 水を使う方法
 洗(せん):水洗い。
 漂(ひょう):水にさらして不純物を除去する。
 泡(ほう):形を整えるための前加工として、水に浸して柔らかくする。
 潤(じゅん):霧を吹く。
 水飛(すいひ): 水簸とも書く。細かく研磨してから水で洗い、沈殿させる。
(4) 水と火を使う方法
 蒸(じょう):蒸す。水以外の液体で蒸すこともある。
 煮(しゃ):煮る。
 茹(じょ):ゆでる。
 淬(すい):赤熱するまで焼き、水か酢で急冷する。
(5)その他の方法
 発芽(はつが): 種子に水分を与え、芽の状態にまで育てる。
 発酵(はっこう):温度や湿度を管理して、微生物を繁殖させる。
 製霜(せいそう):油を絞り、細かくする(巴豆など)。






カテゴリ
ご利用規約
ご利用案内
会社概要
特定商取引法

EMS追踪
お問い合わせ
個人輸入代行依頼フォーム
三元汉方
草道堂

住所:北京東城區張自忠路3号  郵便番号:100007
携帯電話:09044255281(日本語可)
Webmaster@root168.com (日本語可)
Copyright © 2026 root168.com Inc. All Rights Reserved.