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Sale!! ラミクタール錠50㎎*30錠/ラモトリギン錠(抗てんかん剤)


【国薬准字】HJ20160513
【商品規格】50mgx30錠/箱
【商品製作】DELPHARM POZNAN SPOLKA AKCYJNA
【形    質】錠剤
【有效期間】3年


【会員価格】
 4800   1箱(50mg*30錠;Sale!!)

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【貯    蔵】密封。光を避け、乾燥処に置く
【成    分】
ラモトリギン(lamotrigine)
中文名:利必通/拉莫三嗪片
LAMICTAL/Lamotrigine Tablets

【効    能】
てんかん発作を予防するお薬です。また、躁うつ病の維持療法に用います。このお薬は、抗てんかん薬です。脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防します。適応となるのは、部分発作、全般発作のうちの強直間代発作(大発作)、子供の欠神発作、それとレノックス*ガストー症候群における全般発作などです。単剤療法として用いるほか、効果を高めるために別の抗てんかん薬と併用することもできます。

このお薬のもう一つの効能は、双極性障害に対するものです。気分の浮き沈みをおさえることで、双極性障害における躁やうつの再発*再燃を防ぎます。半年間にわたる臨床試験の結果、再発までの時間はプラセボ(にせ薬)を飲んでいた人達(58人)の平均が68日(中央値)、この薬を飲んでいた人達(45人)で169日でした。また、半年間に症状が発現した人の割合は、プラセボで74%、この薬で53%でした。この薬を飲んでいた人達のほうが、平穏な状態が長く続き、再発がおさえられることが確かめられたわけです。

[効能A]
てんかん患者の下記発作に対する単剤療法 

部分発作(二次性全般化発作を含む)
強直間代発作
定型欠神発作

[注意]定型欠神発作に用いる場合:15歳以上の患者における有効性及び安全性については確立していないため、15歳未満で本剤の治療を開始した患者において、15歳以降も継続して本剤を使用する場合には、患者の状態を十分観察し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

[効能B]
他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の下記発作に対する抗てんかん薬との併用療法 

部分発作(二次性全般化発作を含む)
強直間代発作
Lennox-Gastaut症候群(レノックス*ガストー症候群)における全般発作

[効能C]
双極性障害における気分エピソードの再発*再燃抑制

[応用]
医師の判断で、その他の精神*神経障害に適応外使用されるかもしません。

【用    法】
[効能A*B:成人(錠25mg~100mg)]
<単剤療法の場合(定型欠神発作を除く)>
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日25mgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日50mgを1日1回経口服用し、5週目は1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口服用する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1日100~200mgとし、1日1回又は2回に分割して経口服用する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用する。

<バルプロ酸ナトリウム(デパケン)を併用する場合>
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口服用し、次の2週間は1日25mgを1日1回経口服用する。その後は、1~2週間毎に1日量として25~50mgずつ漸増する。維持用量は1日100~200mgとし、1日2回に分割して経口服用する。

<バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合(注1)>
(1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用する場合..通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日50mgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口服用する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1日200~400mgとし、1日2回に分割して経口服用する。
(2)上記(1)以外の薬剤(注3)を併用する場合..単剤療法の場合に従う。

[効能C:成人(錠25mg~100mg)]
<単剤療法の場合>
通常、成人はラモトリギンとして最初の2週間は1日25mgを1日1回経口服用、次の2週間は1日50mgを1日1回又は2回に分割して経口服用し、5週目は1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口服用する。6週目以降は維持用量として1日200mgを1日1回又は2回に分割して経口服用する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用する。

<バルプロ酸ナトリウムを併用する場合>

通常、成人はラモトリギンとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口服用、次の2週間は1日25mgを1日1回経口服用し、5週目は1日50mgを1日1回又は2回に分割して経口服用する。6週目以降は維持用量として1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口服用する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用する。

<バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合(注1)>
(1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用する場合..通常、成人はラモトリギンとして最初の2週間は1日50mgを1日1回経口服用、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口服用し、5週目は1日200mgを1日2回に分割して経口服用する。6週目は1日300mgを1日2回に分割して経口服用し、7週目以降は維持用量として1日300~400mgを1日2回に分割して経口服用する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日2回に分割して経口服用する。
(2)上記(1)以外の薬剤(注3)を併用する場合。単剤療法の場合に従う。

<注釈>
(注1)本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法?用量に従うこと。
(注2)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤:フェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)、カルバマゼピン(テグレトール)、フェノバルビタール(フェノバール)、プリミドン、リファンピシン(リファジン)、ロピナビル?リトナビル配合剤(カレトラ)、アタザナビル(レイアタッツ)/リトナビル(ノービア)、エチニルエストラジオール?レボノルゲストレル配合剤(経口避妊薬)(トリキュラー)
(注3)本剤のグルクロン酸抱合に対し影響を及ぼさない薬剤:アリピプラゾール(エビリファイ)、オランザピン(ジプレキサ)、ゾニサミド(エクセグラン)、ガバペンチン(ガバペン)、トピラマート(トピナ)、プレガバリン(リリカ)、リチウム(リーマス)、レベチラセタム(イーケプラ)

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

【注    意】
肝臓の悪い人は薬の排泄が遅れがちです。そのため、服用量や服用間隔に配慮が必要です。別の抗てんかん薬でアレルギーを起こしたことのある人は、発疹の発現に十分注意してください。 

適さないケース..この薬により発疹などの皮膚症状を起こしたことのある人。
注意が必要なケース..肝臓病、腎臓病、発疹などアレルギーを起こしやすい人、脳の器質的障害、統合失調症の素因、いのちを絶ちたいという思いのある人など。





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